お知らせ一覧

お知らせ

第4回子どもものづくり教室を担当しました。

今回は「手回し発電機をつくろう!」というテーマを担当いたしました。
参加者は楽しみながら電気モータを使って手回し発電機を作成していました。
その後、LEDや豆電球を接続し点灯できたときは大変嬉しそうでした。
またコンデンサに蓄電することも体験していただきました。蓄電してLEDを光ら
せることには苦労していましたが、普段当たり前のように使っている電気を作る
のには、大変なエネルギーが必要であることを学んでいただけたと思います。

 

第4回子どもものづくり教室を担当します

秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター主催で行われる「第4回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。

今年度第4回目は,「手回し発電機をつくってみよう!」を実施します。本企画では工作用のモーターを利用し発電機をつくります。モーターは様々なものに使用されており電気が流れると軸が回転します。その反対に外部からの力で軸を回転させることにより電気をおこすこともできます。実際に手でモーターの軸を回転させて電気をおこし,LEDや豆電球を光らせることができるか試してみましょう。

本教室では,科学への関心を向上させ,ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。

日時 平成30年10月14日(日) 10:00〜12:00
場所 秋田大学 創造組立作業室

 

詳細はこちら: 秋田大学大学院理工学研究科・理工学部ホームページ

お申し込み先: 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター

第3回子どもものづくり教室を担当しました

「ペットボトルでつくる不思議な噴水の製作」のテーマで担当しました。
参加者は,噴水の原理について学び,ペットボトルとストローを使い、水と空気の力のみを利用した噴水を製作しました。身近にあるペットボトルを利用した科学実験を通して、ものづくりの楽しさを体験していただきました。

 

 

第3回子どもものづくり教室を実施します

秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター主催で行われる「第3回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。

今年度第3回目は、ペットボトルでつくる不思議な噴水の製作を実施します。

噴水とは、主に電動ポンプなどを使用することで、水面よりも高い所に噴き上がる水(または水を噴き上げる装置)のことです。今回はペットボトルとストローを使い、水と空気の力だけを利用した噴水を製作します。

本教室では、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。

日時 平成30年9月2日(日) 10:00〜12:00
場所 秋田大学 創造組立作業室

 

詳細はこちら: 秋田大学大学院理工学研究科・理工学部ホームページ

お申し込み先: 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター

第2回子どもものづくり教室を担当しました

 

「キャンドル作りで鋳造について学ぼう」というテーマで担当しました。
シリコン製の鋳型を用いて、キャンドルづくりとアクセサリーづくりの工程を体験し、鋳造について学ぶことが目的です。参加者はロウの流し込みや、シリコン型からのアクセサリーの取り出しを体験しました。鋳造で作られている物は身近に多いので、鋳造に興味をもっていただければと思います。

 

 

第2回子どもものづくり教室を担当します

秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター主催で行われる「第2回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。
今回は、地域の小中学生を対象に、「キャンドル作りで鋳造について学ぼう」を実施します。

「鋳造」とは「ちゅうぞう」と読み、溶かした金属を「鋳型」(いがた:ちゅうぞうで使用される型)に流し込む事です。この方法で水道の蛇口等が作られています。
今回は、鋳造を知ってもらう為、溶かした金属の代わりに安全なロウやプラスチックを使用し、鋳型にはシリコン樹脂製の型を使用して、カラフルなキャンドル等を作製します。
本教室では、鋳造を学ぶことで、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。

日時 平成30年7月22日(日) 10:00〜12:00
場所 秋田大学 創造組立作業室

 

詳細はこちら: 秋田大学大学院理工学研究科・理工学部ホームページ

お申し込み先: 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター

第1回子どもものづくり教室を担当しました

今回は,普段の学校生活に馴染みのあるチョークを石こうを原料に用いて作製し,黒板塗装も体験する企画でした。

参加者は,油粘土の型にチョーク原料を流し込む作業に難しさを感じていたようでしたが,色付きチョークの作製には,楽しみながら意欲的に取り組んでいました。
今回の企画では,学校生活に身近なチョークの作製手順はとてもシンプルであることを学んだと思いますが,失敗なくチョークを作製するためには,水と石こうの混合時間や乾燥時間など,考慮すべきポイントがいくつかあり,決してものづくりは簡単でない,ということも学んだことと思われます。