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第2回子どもものづくり教室を担当しました

 

「キャンドル作りで鋳造について学ぼう」というテーマで担当しました。
シリコン製の鋳型を用いて、キャンドルづくりとアクセサリーづくりの工程を体験し、鋳造について学ぶことが目的です。参加者はロウの流し込みや、シリコン型からのアクセサリーの取り出しを体験しました。鋳造で作られている物は身近に多いので、鋳造に興味をもっていただければと思います。

 

 

第2回子どもものづくり教室を担当します

秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター主催で行われる「第2回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。
今回は、地域の小中学生を対象に、「キャンドル作りで鋳造について学ぼう」を実施します。

「鋳造」とは「ちゅうぞう」と読み、溶かした金属を「鋳型」(いがた:ちゅうぞうで使用される型)に流し込む事です。この方法で水道の蛇口等が作られています。
今回は、鋳造を知ってもらう為、溶かした金属の代わりに安全なロウやプラスチックを使用し、鋳型にはシリコン樹脂製の型を使用して、カラフルなキャンドル等を作製します。
本教室では、鋳造を学ぶことで、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。

日時 平成30年7月22日(日) 10:00〜12:00
場所 秋田大学 創造組立作業室

 

詳細はこちら: 秋田大学大学院理工学研究科・理工学部ホームページ

お申し込み先: 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター

第1回子どもものづくり教室を担当しました

今回は,普段の学校生活に馴染みのあるチョークを石こうを原料に用いて作製し,黒板塗装も体験する企画でした。

参加者は,油粘土の型にチョーク原料を流し込む作業に難しさを感じていたようでしたが,色付きチョークの作製には,楽しみながら意欲的に取り組んでいました。
今回の企画では,学校生活に身近なチョークの作製手順はとてもシンプルであることを学んだと思いますが,失敗なくチョークを作製するためには,水と石こうの混合時間や乾燥時間など,考慮すべきポイントがいくつかあり,決してものづくりは簡単でない,ということも学んだことと思われます。

第1回子どもものづくり教室を担当します

秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター主催で行われる「第1 回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。
今回は、地域の小中学生を対象に、「チョーク作りと黒板塗装体験!」を実施します。

石こう粉末を水と混ぜたものを粘土で作った型に流し込み,乾燥させることでチョークを作ります。
チョーク完成までの乾燥時間を利用して,黒板の塗装体験をしていただきます。
手作りによるチョークと黒板で書き心地を実感していただきたいと思います。

日時 平成30年6月24日(日) 10:00〜12:00
場所 秋田大学 創造組立作業室

詳細はこちらからどうぞ:秋田大学ホームページ

申し込み先: 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター