お知らせ一覧

お知らせ

第1回子どもものづくり教室を担当しました

報告日:2023年7月26日
報告者:佐藤菜花

実施日時:2023年7月23日 10:00~12:00
場所:アクティブラーニング棟
主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター
実施担当:大学院理工学研究科技術部

第1回子どもものづくり教室では「レジンを使ってアクセサリーを作ろう!」を実施しました。参加者は10名で,小学2年生から中学2年生までの子どもたちにご参加いただきました。
始めに,レジンや紫外線について簡単に学んでいただいた後,スタッフが参加者1人1人に作り方の指導をしながら,作製に取り組んでいただきました。レジンを使うのが初めての子も多く,UVライトをあてることで固まるのを体験し,楽しくアクセサリーを作ることができたのではないかと思います。また蓄光パウダーを入れたアクセサリーでは,自分で決めた色のパウダーとシールを使って,思い思いに仕上げ,最後には暗闇で発光していることを確認できました。
幅広い年齢層でしたので,人によっては,簡単な作業内容となってしまいましたが,全体として,楽しく初めての作業にも取り組むことができたので良かったと思います。今回の体験を通して,どうして?と思ったことに興味を持っていただき,科学に取り組んでいただければ幸いです。

研究助成に採択されました(土科学センター財団)

公益財団法人 土科学センター財団の「2023年度研究助成」に齋藤憲寿技術専門職員が採択されました。

研究題目:ホタテ貝殻の炭素固定性に着目したCO2を吸収する地盤材料の開発
助成期間:1年間(2023年4月~2024年3月)
交付金額:1,000,000円

第2回・第3回子どもものづくり教室を担当します

秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で行われる「令和5年度第2回・第3回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。

地域の小中学生を対象に,今年度第2回と3回目の子どもものづくり教室となる「陽極酸化でカラフルなチタンプレートを作ろう」を実施します。陽極酸化でチタンプレートの表面にチタンの酸化膜を作ります。チタンの酸化膜は厚さにより,いろいろな色に変化します。そこで,酸化膜の厚さを調整し,カラフルなチタンプレートの製作を体験してもらいます。

本教室では,科学への関心を向上させ,ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。

日時:令和5年8月6日(日)
 第2回(午前の部) 10:00~12:00
 第3回(午後の部) 13:30~15:30
場所:秋田大学 理工学部 アクティブラーニング棟

詳細な内容については以下に掲載されています。
https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2023_0203/