• 報告日:2025年11月12日
    報告者:三浦 瑞穂

     

    実施日時:令和7年11月9日(日)10:00~12:00

    場所:総合環境理工学部6号館3F 生命科学学生実験室

    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター

    実施担当:大学院理工学研究科技術部
     
     第4回子どもものづくり教室「~カラフルな葉脈標本をつくろう~」を実施しました。今回は定員10名のところ3名欠席で、7名の参加がありました。
     

     初めに当日の注意事項を説明し、柔らかくした葉っぱの葉肉削り作業から始めました。葉っぱはツバキとヒイラギを用意し当日に選んで貰いました。葉肉を削ってもらった後、染色のため葉っぱを漂白している間に、葉脈の働きと葉脈標本の原理について説明しました。葉肉を削る作業はみんな最初恐々とした手つきでしたが、次第に慣れて一人も失敗せず葉肉を削ることができました。染色液は3色用意し、好きなデザインに染色してもらいましたが混ざり合う色が面白くこだわる参加者も多くいました。最後はレジンでキーホルダーかブローチのアクセサリーをつけてもらいました。完成すると、カラフルな葉っぱの標本がレジンで光沢を帯びた作品となり喜びの声を上げる参加者もおりました。
     

     参加者アンケートでは、全員から「すごく楽しかった」という回答をいただきました。 身近な葉っぱが普段見えない葉脈の形に自分たちで加工でき、好みの標本に作製する体験をしていただき、ものづくりの楽しさを感じながら葉っぱの構造や働きについても学んでいただけたと思います。
     

     

     


  • 報告日:2025年9月8日

    報告者:大河内 純一

     

    実施日時:令和7年9月7日(日)10:00~12:00 

    開催場所:アクティブラーニング棟

    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター

    実施担当:大学院理工学研究科技術部

     
    第3回子どもものづくり教室では「再利用プラスチックなどで海をテーマにピンバッチやモザイクコースターを作ろう!」を実施しました。参加者は小学1年生から5年生の9名と保護者9名の合計18名の方に参加していただきました。

     

    初めに海洋プラスチック問題についての動画を視聴していただき、秋田の海洋プラスチックについてのスライドレクチャー、ピンバッジやモザイクコースターなどの制作についての説明を行いました。制作ではピンバッチや秋田県内の海岸からビーチコーミングした貝殻やタイルなどを使用して、モザイクコースターを作りました。特にペットボトルキャップ片をアイロンで型枠に溶かしこむピンバッチは大好評で、記憶に深く刻まれたのではないかと感じました。お子様の中にはコースターの装飾を悩んでいる子もおりましたが、作業が進んでいくうちに夢中になって制作に励んでおりました。
     
    アンケートでは、素敵な作品ができて「とても楽しく勉強になった」や「秋田のプラスチックごみについて知ることができた」というご意見をいただきました。ものづくりの楽しさを体験していただいた中で、海の豊かさと環境問題を知っていただくきっかけになったと思います。

     

     



  • 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で行われる「令和7年度第4回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。

     
    今回は地域の小中学生を対象に「カラフルな葉脈標本を作ろう」を実施します。

     
    アルカリ溶剤を使用し、葉っぱを柔らかくしたものを用意します。実際に葉脈を残すように葉肉を剥がしてもらい、なぜ葉肉だけが剥がれ葉脈が残るのかを学んでもらいます。最後に葉脈を着色し、レジンでオリジナルの標本製作を体験して、植物観察を通して新たな視点や科学に関心を持つ機会としてもらうことが目的です。

     

    日時:令和7年11月9日(日)10:00-12:00

    場所:秋田大学 総合環境理工学部6号館3F 生命科学科学生実験室

     

    詳細な内容については以下に掲載されています。
    https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2025_04/

     


  • 報告日:2025年9月1日
    報告者:高橋 智子

     

    実施日時

     第1回:令和7年8月3日(日)10:00~12:00

     第2回:令和7年8月23日(土)10:00~12:00

    場所:アクティブラーニング棟

    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター

    実施担当:大学院理工学研究科技術部

     

     今年度第1回と第2回となる子どもものづくり教室「絵が光るイルミネーションプレートをつくろう!」を実施しました。第1回は児童10名と保護者7名、第2回は児童10名と保護者8名の参加がありました。

     

     今回の教室では、透明なプレートに工具を使って彫刻して絵を描き、LED光を照らすと絵が光ることを体験していただく中で、光と物体との間で起こる光の反射、散乱、透過という「光の性質」について学んでいただくことを目的としました。はじめに「光と色」と「光の性質」について説明し、その後、光るイルミネーションプレートを作製していただきました。細かい部品の取り付けや、絵を描く工具の使い方に少し苦戦しながらも、様々な色に光るLEDを見て感動したり、板を浅く削った場所と深く削った場所では絵の光り具合(光の強さ)が違うと気づいたりなど、参加者の皆様にとっていろいろな発見があったようでした。アンケートの「つくるのは楽しかったですか?」の問いには、「すごく楽しかった」の回答を多数いただきました。

     

     光がなければ物は見えませんし、光の技術は私達の生活には欠かせないものです。今回の教室で、その光の一端を少しでも知っていただけたら幸いです。

     

     

     

     


  • 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で行われる「令和7年度第3回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。

     

    第3回目は「再利用プラスチックなどで海をテーマにピンバッチやモザイクコースターを作ろう!」を実施します。

     

    今回の教室では環境問題をテーマに、秋田県内の海水浴場から採取した海洋プラスチックごみなどを展示し、体験型授業を行います。制作ではピンバッチやモザイクコースターを作ります。装飾には再利用プラスチック、海の豊かさを感じる貝殻などを使用して、唯一無二の作品を制作します。

     

    本教室では、ものづくりの楽しさを体験しながら環境問題を身近に感じてもらうことが目的です。
     

    日時:令和7年9月7日(日)10:00-12:00
    場所:秋田大学 総合環境理工学部講義棟 アクティブラーニング棟
     

    詳細な内容については以下に掲載されています。
    https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2025_03/
     

     


  • 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で行われる「令和7年度第1回・第2回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。
    今回は地域の小中学生を対象に、「絵が光るイルミネーションプレートをつくろう!」を実施します。
    透明なプレートを削って絵を描き、信号機や照明にも使われる青、緑、赤色に光るLED光で照らすと絵が光ります。絵が描かれたプレートを光で照らすとなぜ絵が光って見えるのか?そのもととなる光と物体との間で起こる光の反射、散乱、透過という「光の性質」などについて学ぶことを通して、ものづくりの楽しさと科学への関心を深める機会としてもらうことが目的です。

     

    日時
     第1回:令和7年8月3日(日) 10:00-12:00
     第2回:令和7年8月23日(土) 10:00-12:00

    場所:秋田大学 総合環境理工学部講義棟 アクティブラーニング棟
     

    詳細な内容については以下に掲載されています。
    https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2025_01-02/
     

     


  • 報告日:2024年12月19日
    報告者:斉藤 翼

    実施日時:令和6年12月15日(日)10:00~12:00
    場所:アクティブラーニング棟
    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター
    実施担当:大学院理工学研究科技術部

     第5回子どもものづくり教室では「自然エネルギーを利用した乗り物をつくろう!」を実施しました。最初に太陽光と風力発電の現状に触れ,脱炭素社会について説明をしました。熱心に耳を傾けていました。
     アンケートの結果から大多数の方からすごく楽しかったと回答がありました。組み立て作業を簡単にするため両面テープとはさみだけで組み立てを行いました。実際に作業すると導線をさすのが難しかったという意見がありました。今回の経験が工作などのものづくりに活かしてもらえたらと思います。
     冬の季節のため日光が差し込まないことも予想されましたので,強力なランプ,ライトを多用し,太陽電池パネルに光を集約することができモータが起動してくれました。動いた瞬間,子供たちの笑顔が溢れました。太陽電池パネルだけでは走行までのパワーを得られませんでしたので,子供たちの力を借りて,風力でも走行できるように,サブ動力としてフラッグを作製しました。
     今後,工夫して走行性能を上げて行けたらと思います。また,軽量設計ですので少し改良すると水陸両用も可能です。試してみていただけたらと思います。


  • 報告日:2024年12月3日
    報告者:高橋 知也

    実施日時:令和6年11月24日(日)10:00~12:00
    場所:アクティブラーニング棟
    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター
    実施担当:大学院理工学研究科技術部

     第4回子どもものづくり教室「~キャンドル作りで鋳造について学ぼう~」を実施しました。今回は定員12名のところ1名欠席で,11名の参加がありました。
     初めに砂型鋳造を例にして鋳造の各工程の説明をしました。その後,一般的なキャンドルとオリジナルキャンドルの作製をしました。オリジナルキャンドルについては,事前に見本の中から作製したい原型を選んでもらい,型取りをした粘土に各参加者が好きなように目や口などの細工を施して自分だけのキャンドルを作製しました。型からキャンドルを取り外すと,喜びの声を上げる参加者もおりました。
     参加者アンケートでは,「すごく楽しかった」という回答を多数いただきました。
     キャンドル作製の体験をしていただき,ものづくりの楽しさを感じながら,鋳造について学んでいただけたと思います。


  • 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で開催される「子どもものづくり教室」では、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を行っています。

    「令和6年度 第4回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。今回は「キャンドル作りで鋳造について学ぼう」を実施します。
    水道の蛇口やマンホールの蓋などの鋳物製品は身の回りにたくさんあります。鋳物は金属を溶かして型に流し込んで成形します。これを鋳造といいます。
    今回は金属の変わりに、ロウを用いたキャンドル作りを通して鋳造について学んでいただき、ものづくりの楽しさや鋳物に関心を持つ機会としてもらうことが目的です。

    開催時期: 令和6年11月24日(日) 10:00-12:00
    開催場所: 秋田大学 理工学部 アクティブラーニング棟

    詳細な内容については以下に掲載されています。
    https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2024_04/


  • 報告日: 2024年10月8日
    報告者: 星崎 みどり

    実施日時:令和6年10月6日(日) 10:00~12:00
    場所:アクティブラーニング棟
    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター
    実施担当:大学院理工学研究科技術部

     第3回子どもものづくり教室「遠心力と摩擦力で走る不思議なロボットを作ろう!」を実施しました。今回は定員12名のところ1名欠席で、11名の参加がありました。
     はじめに振動モータのしくみと利用について説明しました。その後、DCモータにおもりをつけた振動モータを利用して走る4本足のロボットを作製しました。参加者が好きな部品を選べるよう、こちらで設計し3Dプリンタで造形した部品を用意し、その他に様々な飾り付け用の素材を用意しました。一生懸命にねじしめ作業に取り組む様子も見られつつ、自分が選んだ部品を使って皆ロボットを完成させることができました。会場中央には木材やプラレールを活用したコースを設置しましたが、ロボットが完成すると参加者同士で一緒に走らせる様子もみられ、教室の終盤にはユニークなロボット達がコースをにぎやかに走行していました。参加者アンケートではすべてお子様から「すごく楽しかった」という回答をいただきました。かざりつけよりもロボットを走らせることに夢中になるお子様もいらっしゃれば、熱心にかざりつけをするお子様もいらっしゃいましたが、みなさん創造力を存分に発揮しながら自分だけの素敵なロボットを披露してくれました。