• 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で行われる「令和7年度第4回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。

     
    今回は地域の小中学生を対象に「カラフルな葉脈標本を作ろう」を実施します。

     
    アルカリ溶剤を使用し、葉っぱを柔らかくしたものを用意します。実際に葉脈を残すように葉肉を剥がしてもらい、なぜ葉肉だけが剥がれ葉脈が残るのかを学んでもらいます。最後に葉脈を着色し、レジンでオリジナルの標本製作を体験して、植物観察を通して新たな視点や科学に関心を持つ機会としてもらうことが目的です。

     

    日時:令和7年11月9日(日)10:00-12:00

    場所:秋田大学 総合環境理工学部6号館3F 生命科学科学生実験室

     

    詳細な内容については以下に掲載されています。
    https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2025_04/

     


  • 報告日:2025年9月1日
    報告者:高橋 智子

     

    実施日時

     第1回:令和7年8月3日(日)10:00~12:00

     第2回:令和7年8月23日(土)10:00~12:00

    場所:アクティブラーニング棟

    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター

    実施担当:大学院理工学研究科技術部

     

     今年度第1回と第2回となる子どもものづくり教室「絵が光るイルミネーションプレートをつくろう!」を実施しました。第1回は児童10名と保護者7名、第2回は児童10名と保護者8名の参加がありました。

     

     今回の教室では、透明なプレートに工具を使って彫刻して絵を描き、LED光を照らすと絵が光ることを体験していただく中で、光と物体との間で起こる光の反射、散乱、透過という「光の性質」について学んでいただくことを目的としました。はじめに「光と色」と「光の性質」について説明し、その後、光るイルミネーションプレートを作製していただきました。細かい部品の取り付けや、絵を描く工具の使い方に少し苦戦しながらも、様々な色に光るLEDを見て感動したり、板を浅く削った場所と深く削った場所では絵の光り具合(光の強さ)が違うと気づいたりなど、参加者の皆様にとっていろいろな発見があったようでした。アンケートの「つくるのは楽しかったですか?」の問いには、「すごく楽しかった」の回答を多数いただきました。

     

     光がなければ物は見えませんし、光の技術は私達の生活には欠かせないものです。今回の教室で、その光の一端を少しでも知っていただけたら幸いです。

     

     

     

     


  • 科学に直接触れ,体験することのできる教育として,地域の方々を対象としたものづくり体験型イベントを開催します。

    秋田大学の技術系職員が,理工系に興味を持ってもらえるような体験・工作などの楽しい企画を行います。

    日時:令和7年10月18日(土)10:00~16:00(最終受付15:30)

    会場:秋田大学総合環境理工学部1号館第1会議室,玄関ロビー

    参加費:無料

    事前申し込み:不要

    ※当日は秋田大学祭を開催しております。


  • 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で行われる「令和7年度第3回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。

     

    第3回目は「再利用プラスチックなどで海をテーマにピンバッチやモザイクコースターを作ろう!」を実施します。

     

    今回の教室では環境問題をテーマに、秋田県内の海水浴場から採取した海洋プラスチックごみなどを展示し、体験型授業を行います。制作ではピンバッチやモザイクコースターを作ります。装飾には再利用プラスチック、海の豊かさを感じる貝殻などを使用して、唯一無二の作品を制作します。

     

    本教室では、ものづくりの楽しさを体験しながら環境問題を身近に感じてもらうことが目的です。
     

    日時:令和7年9月7日(日)10:00-12:00
    場所:秋田大学 総合環境理工学部講義棟 アクティブラーニング棟
     

    詳細な内容については以下に掲載されています。
    https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2025_03/
     

     


  • 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で行われる「令和7年度第1回・第2回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。
    今回は地域の小中学生を対象に、「絵が光るイルミネーションプレートをつくろう!」を実施します。
    透明なプレートを削って絵を描き、信号機や照明にも使われる青、緑、赤色に光るLED光で照らすと絵が光ります。絵が描かれたプレートを光で照らすとなぜ絵が光って見えるのか?そのもととなる光と物体との間で起こる光の反射、散乱、透過という「光の性質」などについて学ぶことを通して、ものづくりの楽しさと科学への関心を深める機会としてもらうことが目的です。

     

    日時
     第1回:令和7年8月3日(日) 10:00-12:00
     第2回:令和7年8月23日(土) 10:00-12:00

    場所:秋田大学 総合環境理工学部講義棟 アクティブラーニング棟
     

    詳細な内容については以下に掲載されています。
    https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2025_01-02/
     

     


  • 報告日:2024年12月19日
    報告者:斉藤 翼

    実施日時:令和6年12月15日(日)10:00~12:00
    場所:アクティブラーニング棟
    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター
    実施担当:大学院理工学研究科技術部

     第5回子どもものづくり教室では「自然エネルギーを利用した乗り物をつくろう!」を実施しました。最初に太陽光と風力発電の現状に触れ,脱炭素社会について説明をしました。熱心に耳を傾けていました。
     アンケートの結果から大多数の方からすごく楽しかったと回答がありました。組み立て作業を簡単にするため両面テープとはさみだけで組み立てを行いました。実際に作業すると導線をさすのが難しかったという意見がありました。今回の経験が工作などのものづくりに活かしてもらえたらと思います。
     冬の季節のため日光が差し込まないことも予想されましたので,強力なランプ,ライトを多用し,太陽電池パネルに光を集約することができモータが起動してくれました。動いた瞬間,子供たちの笑顔が溢れました。太陽電池パネルだけでは走行までのパワーを得られませんでしたので,子供たちの力を借りて,風力でも走行できるように,サブ動力としてフラッグを作製しました。
     今後,工夫して走行性能を上げて行けたらと思います。また,軽量設計ですので少し改良すると水陸両用も可能です。試してみていただけたらと思います。


  • 報告日:2024年12月3日
    報告者:高橋 知也

    実施日時:令和6年11月24日(日)10:00~12:00
    場所:アクティブラーニング棟
    主催:大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター
    実施担当:大学院理工学研究科技術部

     第4回子どもものづくり教室「~キャンドル作りで鋳造について学ぼう~」を実施しました。今回は定員12名のところ1名欠席で,11名の参加がありました。
     初めに砂型鋳造を例にして鋳造の各工程の説明をしました。その後,一般的なキャンドルとオリジナルキャンドルの作製をしました。オリジナルキャンドルについては,事前に見本の中から作製したい原型を選んでもらい,型取りをした粘土に各参加者が好きなように目や口などの細工を施して自分だけのキャンドルを作製しました。型からキャンドルを取り外すと,喜びの声を上げる参加者もおりました。
     参加者アンケートでは,「すごく楽しかった」という回答を多数いただきました。
     キャンドル作製の体験をしていただき,ものづくりの楽しさを感じながら,鋳造について学んでいただけたと思います。


  • 日付:2024年11月18日
    報告者:佐藤 諒

    実施日時:令和6年11月16日(土) 10:00~16:00
    場所:秋田拠点センターALVE 2階多目的ホール
    主催:秋田大学総合技術部
    対象:小学生以上(推奨)

     秋田大学総合技術部主催の技術体験型の企画として,テクノフェスタを開催しました。例年とは異なる会場での開催でしたが,約500名の皆様に来場していただきました。理工学研究科技術部では,次のとおり3件の体験型企画と2件の展示型企画を担当しました。ものづくりに限らず色々な企画を通して,子供達が楽しんでいる姿やご家族全員で熱心に説明を聞いている姿が印象的でした。

    【体験型企画】
    ・ネジ切りキーホルダー作り
    ・カイロ作り体験
    ・ARで現実世界に色々なモノを置いてみよう!

    【展示型企画】
    ・ガラス工作室紹介
    ・社会貢献活動の紹介

    テクノフェスタ2024パンフレット


  • 報告日: 2024年10月24日
    報告者: 佐藤菜花

    実施日時:令和6年10月19日(土)10:00~16:00
    場所:理工学部1号館第1会議室および玄関ロビー
    主催:理工学研究科技術部および国際資源学研究科技術部
    実施担当:理工学研究科技術部(17名),国際資源学研究科技術部(4名)

    秋田大学祭に合わせて,「わたしだけのものづくり体験!教室2024」を開催し,以下のような企画を行いました。

     ものづくりコーナー
      ・UVチェッカーをつくろう!
      ・ガラスビーズ顕微鏡をつくろう!(国際資源担当)

     体験コーナー
      ・ゲルマラジオ体験
      ・発電体験

     簡単工作コーナー
      ・紙コップ飛行機&ダブルリング飛行機
      ・缶バッチ作り

     展示コーナー
      ・子どもものづくり教室の紹介
      ・テクノフェスタの紹介

    当日は悪天候ではありましたが,100名の方に来場していただきました。今年は,簡単に作れる工作も用意し,子どもから大人まで,熱心に製作している姿が伺えました。各企画では,参加者の疑問にお答えする場面も見られ,ただ物を作るだけでなく,ものづくりや科学の楽しさを感じていただく機会になったのではないかと思います。

    ゲルマラジオ体験
    発電体験
    紙コップ飛行機
    展示コーナー

  • 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター主催で開催される「子どもものづくり教室」では、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を行っています。

    「令和6年度 第4回子どもものづくり教室」を技術部で担当します。今回は「キャンドル作りで鋳造について学ぼう」を実施します。
    水道の蛇口やマンホールの蓋などの鋳物製品は身の回りにたくさんあります。鋳物は金属を溶かして型に流し込んで成形します。これを鋳造といいます。
    今回は金属の変わりに、ロウを用いたキャンドル作りを通して鋳造について学んでいただき、ものづくりの楽しさや鋳物に関心を持つ機会としてもらうことが目的です。

    開催時期: 令和6年11月24日(日) 10:00-12:00
    開催場所: 秋田大学 理工学部 アクティブラーニング棟

    詳細な内容については以下に掲載されています。
    https://www.crossover.riko.akita-u.ac.jp/kodomomono2024_04/